実行委員会会長
福原 有一
東京港の夜景を背景に繰り広げられる、都内最大級のスペクタクルが帰ってきます!都市の煌めきと伝統の花火が融合する絶景が、街のさらなる進化と未来を彩ります。港区をパートナーに迎え、区制施行80周年を記念する今大会が、新たな絆と記憶を紡ぐことを願っています。
当日券の販売はございませんので、
あらかじめご購入のうえ、ご来場ください。
| 実施名称 | 中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭 |
|---|---|
| 開催日時 | 令和8年10月24日(土) 打上時間:午後5時30分~7時 (荒天中止、順延無し) |
| 観覧会場 | 晴海埠頭及びその周辺 |
| 打上場所 | 東京港晴海埠頭沖海上 |
| 打上数 | 約12,000発 |
| 主催 | 東京湾大華火祭実行委員会、中央区、港区 |
| 後援 | 朝日新聞社、東京都、(一社)中央区観光協会、中央区商店街連合会、中央区工業団体連合会、東京商工会議所中央支部、(一社)港区観光協会、港区商店街連合会、港区産業団体連合会、東京商工会議所港支部 |
| 協力 | 江東区、(一社)東京臨海副都心まちづくり協議会 |
中央区制80周年・港区政80周年の記念事業の一環として、東京湾大華火祭が11 年ぶりに開催されます。
そのオープニングを飾るのは、尺玉と尺五寸玉の冠花火の同時打ち上げ。東京港を包み込むように大きく広がる柳状の光が、一瞬にして夜空を鮮やかに染め上げます。ここでしか見られない花火のドラマが今、幕を開けます。
中央区制80周年・港区政80周年を記念して、両区のシンボルマークを模した模型花火と、「8」「0」の花火が打ち上げられます。両区のシンボルマークは、花火師の職人たちが試行錯誤し、試作・検証の努力を重ねた末に作り上げた、珠玉の花火です。きれいに打ち上げられた際には、花火師への惜しみない拍手をお願いします。
音にユニークな特徴のある花火が次々と登場します。開いた瞬間に豪快な音が鳴る花火、「ヒュー」と音を響かせながら空高く上がる笛付き花火など、種類も豊富です。ラストには、バリバリと大きな音を響かせる花火がスターマインとなって怒涛のように打ち上がります。光と音のにぎやかな饗宴を心ゆくまでご堪能ください。
伝統的な錦花火や菊花火を用いて、金色や橙色など、昔ながらの色合いで深まりゆく ”秋” を表現します。
また、江戸時代から続く伝統花火「和火」も登場。焚き火で炭が爆ぜたときに散る火花のような、金色の光を放つことが特徴で、花火師の間では「炭火色」と呼ばれます。伝統の技が織りなす趣ある ”秋” の花火をご覧ください。
伝統的な花火と芸術玉の競演が披露されます。毎年新作を発表する競技会で、優秀な成績を収めた花火師だけが加盟する「一般社団法人 日本煙火芸術協会」から、日本を代表する15 名の名人が集結。一発一発が本大会でしか見られない、渾身の作品です。それぞれに込められた想いと技を感じながら、ゆっくりとお楽しみください。
※全て尺玉(開花直径約300m)が上がります。
※No.11 ~ 15 は同じ花火玉が2 発同時に打ち上がります。
グランドフィナーレにふさわしく、千紫万紅の花々が東京港の夜空を彩ります。打ち上げられる花火は、なんと約3000 発。11年もの間、開催を待ち続けた観客の皆さま、技を込めた花火師の職人、そして本大会を手がけた全ての人々の想いを乗せて、怒涛のラストスパートを迎えます。最後の一瞬までどうぞお見逃しなく。
監修:株式会社ホソヤエンタープライズ 峰 周平
敬称略、順不同 / 10月19日現在
「中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭」への協賛金を募集いたします。
趣意書およびお申込み手順をご覧いただき、ご賛同いただける方は下記フォームよりお申込みください。
なお、協賛のお申し込みは10月24日(土)までとさせていただきます。
実行委員会会長
福原 有一
東京港の夜景を背景に繰り広げられる、都内最大級のスペクタクルが帰ってきます!都市の煌めきと伝統の花火が融合する絶景が、街のさらなる進化と未来を彩ります。港区をパートナーに迎え、区制施行80周年を記念する今大会が、新たな絆と記憶を紡ぐことを願っています。
中央区長
山本 泰人
区制施行80周年を迎える記念すべき年に、11年ぶりに悲願であった東京湾大華火祭を開催いたします。さあ、皆さま!両区のこれまで歩んできた80年という歳月と、希望あふれる未来に思いを馳せながら、東京港の夜空を照らす大輪の華々を心行くまでお楽しみください。
港区長
清家 愛
港区と中央区の区政80周年の節目に、多くの皆さんに愛された東京湾大華火祭を11年ぶりに開催できることを大変嬉しく思います。東京湾大華火祭が東京港の魅力を発信するとともに、80年の歩みを未来へつなぎ、世代を超えて、地域の絆を深めることを願っております。